不遇のままシニアになっちゃったちょび

ちょびが8歳までの8年間、執事はレッツエンジョイ学生生活!で遊び倒してた& 社会人になって、連続勤務48日間という記録を残す程、働かされまくってた時代。 正直、ほとんどちょびと関わっていませんでした。ろくに記憶もない 唯一の接点が病院。ちょびはケージが嫌いで車も嫌いで病院も嫌いなわんこだったので (後にこれは単に慣れていなかったからだと判った)1人で病院に連れて行くのは 不可能だったの…

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ちょび放置な時代を過ごす ~8歳までのちょび~

ちょびが3歳の夏、執事一家は引越しをしました。 中庭に面した一角に物干し場と半畳ほどのサンルーム?! (要は昔の縁側廊下部分を室内側庭側両方サッシにしたスタイル。) があった家で、その半畳スペースにちょびは無事納まりました。 ここなら、サッシを開けて置けば、庭に出入り自由だし、冬はサッシ閉められるしね。 ガラス1枚でしたが、室内とは区切られ、室内に入れてもらえるのはごくたま~になち…

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ちょび番犬にならず ~3歳までのちょび~

ちょびは庭の元ガレージだった屋根付き部分を柵で囲い、その中の犬小屋で生活を始めました。 毎朝、毎夕、新聞配達の犬大好きおじちゃんに可愛がられ、誰かが来ると構ってもらえる!と 学びました 元々、非常に人懐っこい性格のビーグルですが、 初対面の人にも尻尾を振るのは犬としてどうなんだ?!と思っておりました。 この頃、ちょびの柵の前に日参する猫がおりまして、またその猫が実に優雅に 尻尾を右…

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