終いの桜

ちょびの命日に 京都へ。 見事な青空が広がり、記録的な夏日。 朝6時、清水寺から、まだ人もまばらな薄紅色に染まった街をてくてくと。 見事な桜が次々現れ、佇んでは見とれながら。 なんともなんとも夢見心地な、この世のものとは思えない景色でした。 風が吹くたびに、はらはらと音を…

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