不覚にも

このところ、執事はちょっとした雑貨屋さんの店先を覗くのが 習慣になっている。 春待ち遠しい今、大抵のお店には“さくら”をあしらったこまごましたものの コーナーがあるから。 もうどうやっても、この花は執事にとってちょび直結。 こまごましたものを見ながら、“あぁ、またあの桜が咲く”と 待ち遠しい気持ちになるのだ。 あの桜を見られることは、執事にとって、ち…

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往く年を、来る年を

ちょびを送った、 ちょびを失った、 年が往きました 執事はこの花とともに 新たな年を迎えました 良い年になりますように・・・・

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